5 リハビリテーションの充実について


キーワード|標準的算定日数超|介護保険

平成24年度診療報酬改定の改定項目

リハビリテーションの充実について 骨子【Ⅰ-6-(5)(6)】

1.現在、標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合においても、1月に13単位に限り疾患別リハビリテーションを算定できることとなっているが、要介護被保険者等に対する脳血管疾患等リハビリテーション、運動器リハビリテーションについては、これらを原則次回改定までとする。
重2-6-①」を参照のこと。

2.要介護被保険者等について、標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合の脳血管疾患リハビリテーション及び運動器リハビリテーションの評価を見直す。
重2-6-①」を参照のこと。

3.介護保険のリハビリテーションに移行後に医療保険の疾患別リハビリテーションを算定できる期間を2月間に延長し、当該移行期間の2月目については疾患別リハビリテーションを算定できる単位数を7単位までとする。
重2-6-②」を参照のこと。