1 医療機器の価格等に基づく検査及び処置の適正化


キーワード|量的視野検査|調節検査|角膜形状解析検査|他覚的聴力検査又は行動観察による聴力検査|皮膚科光線療法

平成24年度診療報酬改定の改定項目

医療機器の価格等に基づく検査及び処置の適正化 骨子【Ⅳ-1-(1)】

第1 基本的な考え方
生体検査や処置の一部の点数は、使用する機器の価格や検査に要する時間に比べて高い評価となっているとの指摘がある。
これらを踏まえ、使用する機器の価格や検査に要する時間等のデータに基づき、適正化を行う。

第2 具体的な内容



現行 改定 
【量的視野検査(片側)】
2 静的量的視野検査 300点

【調節検査】 74点

【角膜形状解析検査】 110点

【他覚的聴力検査又は行動観察による聴力検査】
1 鼓膜音響インピーダンス検査 300点
2 チンパノメトリー 350点

【皮膚科光線療法(1日につき)】
3 中波紫外線療法(308ナノメートル以上313ナノメートル以下に限定したもの) 350点 
【量的視野検査(片側)】
2 静的量的視野検査 290点(改)

【調節検査】 70点(改)

【角膜形状解析検査】 105点(改)

【他覚的聴力検査又は行動観察による聴力検査】
1 鼓膜音響インピーダンス検査 290点(改)
2 チンパノメトリー 340点(改)

【皮膚科光線療法(1日につき)】
3 中波紫外線療法(308ナノメートル以上313ナノメートル以下に限定したもの) 340点(改)