04 「6訪問」における「1 社・国2 公費3 後期4 退職」、「1 単独2 2併3 3併」及び「2 本人4 六歳6 家族」欄について


[通知]訪問看護療養費請求書等の記載要領について

4 「6訪問」における「1 社・国2 公費3 後期4 退職」(以下「保険種別1」という。)、「1 単独2 2併3 3併」(以下「保険種別2」という。)及び「2 本人4 六歳6 家族」欄について

(1) 「保険種別1」欄については、以下の左に掲げる保険の種別に応じ、該当する番号を○で囲むこと。
健康保険(船員保険を含む。以下同じ。)又は国民健康保険(退職者医療を除く。以下同じ。) … 1 社・国
公費負担医療(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療又は退職者医療との併用の場合を除く。) … 2 公費
後期高齢者医療 … 3 後期
退職者医療 … 4 退職

(2) 「保険種別2」欄については、「保険種別1」欄のそれぞれについて、以下の左に掲げる
種別に応じ、該当する番号を○で囲むこと。
単独 … 1 単独
1種の公費負担医療との併用 … 2 2併
2種以上の公費負担医療との併用 … 3 3併
(注) 公費負担医療には、地方公共団体が独自に行う医療費助成事業を含むものであること。

(3) 「本人・家族」欄については、以下の左に掲げる種別に応じて、右の番号のうち1つを○で囲むこと。なお、未就学者である患者(6歳に達する日以後最初の3月31日以前の患者をいう。以下同じ。)は「4」、高齢受給者及び後期高齢者医療受給対象者は「8」又は「0」を○で囲むこととし、また、公費負担医療については本人に該当するものとする。
ただし、国民健康保険の場合は、市町村国民保険であって被保険者(世帯主)と被保険者(その他)の給付割合が異なるもの及び国民健康保険組合については被保険者(世帯主(高齢受給者を除く。))は「2」、被保険者(その他(未就学者である患者及び高齢受給者を除く。))は「6」を○で囲むこととし、それ以外(未就学者である患者及び高齢受給者を除く。)はいずれか一方を○で囲むこと。
なお、「2 本人」(若しくは「2 本」)、「4 六歳」(若しくは「4 六」)、「6 家族」(若しくは「6 家」)、「8 高齢一」(若しくは「8 高一」)又は「0高齢7」(若しくは「0 高7」)の項のみを印刷したものを使用することとしても差し
支えないこと。
2 本人 … 2 本人
4 未就学者 … 4 六歳
6 家族 … 6 家族
8 高齢受給者・後期高齢者医療一般・低所得者 … 8 高齢一
0 高齢受給者・後期高齢者医療7割給付 … 0 高齢7

(4) 電子計算機の場合は、以下のいずれかの方法によること。
ア 当該欄の上に選択する番号及び保険種別等のみを記載する。
イ 選択肢をすべて記載した上で、選択しないものをすべて=線で抹消する。