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傷病名コードの統一の推進について


傷病名コードの統一の推進について(平成22年3月26日事務連絡)
最終改正:平成24年3月26日事務連絡

診療報酬明細書に記載する傷病名については、原則として「電子情報処理組織の使用による費用の請求に関して厚生労働大臣が定める事項及び方式並びに光ディスク等を用いた費用の請求に関して厚生労働大臣が定める事項、方式及び規格について」(平成21年7月30日付保発0730第8号)別添3に規定する傷病名を用いることとされているところであるが、「規制改革推進のための3カ年計画(再改定)」(平成21年3月31日閣議決定。別添1参照。)でも指摘されているように、定められた傷病名コードにない名称が使われていることが多い状況にある。
このような状況を踏まえ、今般、傷病名コードで規定する傷病名と同一の傷病でありながら、異なる傷病名を用いて請求がなされているケースについて、別添2のとおり取りまとめたので、傷病名の記載及び傷病名コードの記録の際にはこれを参照の上、原則として傷病名コードに記載されたものを用いるよう関係者に周知願いたい。



(注)一部の同義語については対応する傷病名表記が複数存在するが、これは同一病態であっても異なる複数の傷病名表記があり、それらのいずれの表記も頻用されている状況から、傷病名コードをそれぞれに設定していることによる。






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admin mfeesw,
2010/10/10 6:32