31 歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法


[告示]厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準

三十一 歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
歯周炎による重度垂直性骨欠損

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら歯科又は歯科口腔外科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。
② 歯周病専門医(特定非営利活動法人日本歯周病学会が認定したものをいう。)又は口腔外科専門医であること。
③ 当該療養について三年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する歯科医師又は補助を行う歯科医師として六例以上の症例を実施しており、そのうち当該療養を主として実施する歯科医師として五例以上の症例を実施していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 歯科又は歯科口腔外科を標榜していること。
② 実施診療科において、看護師又は歯科衛生士が配置されていること。
③ 医療機器保守管理体制が整備されていること。
④ 医療安全管理委員会が設置されていること。
⑤ 当該療養について十例以上の症例を実施していること。
⑥ 届出月から起算して六月が経過するまでの間又は届出後当該療養を二十例実施するまでの間は、一月に一回、地方厚生局長等に対し当該療養の実施状況について報告すること。