32 セメント固定人工股関節再置換術におけるコンピュータ支援フルオロナビゲーションを用いたセメント除去術


[告示]厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準

三十二 セメント固定人工股関節再置換術におけるコンピュータ支援フルオロナビゲーションを用いたセメント除去術

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
人工股関節再置換術を行う者に係るもの

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら整形外科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。
② 整形外科専門医であること。
③ 当該療養について一年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する医師として三例以上の症例を実施していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 整形外科及び麻酔科を標榜していること。
② 実施診療科において、常勤の医師が二名以上配置されていること。
③ 臨床工学技士が配置されていること。
④ 病床を二十床以上有していること。
⑤ 当直体制が整備されていること。
⑥ 緊急手術体制が整備されていること。
⑦ 二十四時間院内検査を実施する体制が整備されていること。
⑧ 医療機器保守管理体制が整備されていること。
⑨ 医療安全管理委員会が設置されていること。
⑩ 当該療養について三例以上の症例を実施していること。