48 単純疱疹ウイルス感染症又は水痘帯状疱疹ウイルス感染迅速診断(リアルタイムPCR法)


[告示]厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準

四十八 単純疱疹ウイルス感染症又は水痘帯状疱疹ウイルス感染迅速診断(リアルタイムPCR法)

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
単純疱疹ウイルス感染症又は水痘帯状疱疹ウイルス感染症(免疫不全のため他の方法による鑑別診断が困難なものに限る。)

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら皮膚科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。
② 皮膚科専門医(社団法人日本皮膚科学会(昭和二年四月二十八日に社団法人日本皮膚科学会という名称で設立された法人をいう。)が認定したものをいう。以下同じ。)であること。
③ 当該療養について一年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する医師として症例を実施していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 皮膚科を標榜していること。
② 臨床検査技師が配置されていること。
③ 二十四時間院内検査を実施する体制が整備されていること。
④ 医療機器保守管理体制が整備されていること。
⑤ 医療安全管理委員会が設置されていること。
⑥ 当該療養について症例を実施していること。