07 三次元形状解析による体表の形態的診断


[告示]厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準

七 三次元形状解析による体表の形態的診断

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
頭蓋、顔面又は頸部の変形性疾患

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら形成外科、脳神経外科、小児外科、眼科、耳鼻いんこう科又は歯科口腔外科に従事し、当該診療科について四年以上の経験を有すること。
② 形成外科専門医(社団法人日本形成外科学会(昭和六十一年八月一日に社団法人日本形成外科学会という名称で設立された法人をいう。)が認定したものをいう。以下同じ。)、脳神経外科専門医(社団法人日本脳神経外科学会(平成十五年十二月四日に社団法人日本脳神経外科学会という名称で設立された法人をいう。以下同じ。)が認定したものをいう。以下同じ。)、小児外科専門医、眼科専門医(財団法人日本眼科学会(昭和三年四月二十六日に財団法人日本眼科学会という名称で設立された法人をいう。)が認定したものをいう。以下同じ。)、耳鼻咽喉科専門医(社団法人日本耳鼻咽喉科学会(昭和二十八年四月一日に社団法人日本耳鼻咽喉科学会という名称で設立された法人をいう。)が認定したものをいう。以下同じ。)又は口腔外科専門医(社団法人日本口腔外科学会(平成三年十月二十五日に社団法人日本口腔外科学会という名称で設立された法人をいう。)が認定したものをいう。以下同じ。)であること。
③ 当該療養について一年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する医師又は歯科医師として三例以上の症例を実施していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 形成外科、脳神経外科、小児外科、眼科、耳鼻いんこう科又は歯科口腔外科を標榜していること。
② 医療機器保守管理体制が整備されていること。
③ 当該療養について三例以上の症例を実施していること。