10条 通知


[告示]高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準

(通知)

第十条 保険医療機関は、患者が次の各号のいずれかに該当する場合には、遅滞なく、意見を付して、その旨を当該患者の居住地を管轄する法第四十八条に規定する後期高齢者医療広域連合(以下「後期高齢者医療広域連合」という。)に通知しなければならない。
一 家庭事情等のため退院が困難であると認められたとき。
二 闘争、泥酔又は著しい不行跡によつて疾病にかかり、又は負傷したと認められたとき。
三 正当な理由なしに療養の給付又は保険外併用療養費に係る療養に関する指示に従わないとき。
四 偽りその他不正の行為によつて療養の給付又は保険外併用療養費の支給を受け、又は受けようとしたとき。