告示‎ > ‎

[告示]健康保険法第六十五条第四項第一号に規定する厚生労働大臣の定める基準


健康保険法第六十五条第四項第一号に規定する厚生労働大臣の定める基準(平成10年7月27日厚生省告示第210号)
最終改正:平成24年3月26日厚生労働省告示第164号

健康保険法第六十五条第四項第一号に規定する厚生労働大臣の定める基準

1 健康保険法第六十五条第四項第一号に規定する厚生労働大臣の定める基準は、別表の上欄に掲げる病院又は診療所の従業者の区分について、それぞれ同表の下欄に掲げるところによるものとする。ただし、人口五万人未満の市町村であって第一号から第三号までに掲げる地域をその区域内に有する市町村の区域又は第四号に掲げる地域に所在する病院若しくは診療所(医師、歯科医師又は看護師及び准看護師若しくは看護補助者の確保に関する計画を当該病院又は診療所の所在地を管轄する地方厚生局長又は地方厚生支局長に届け出たもの(当該所在地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局の分室がある場合には、当該分室を経由して届け出たもの)に限る。)その他人員の確保が困難と厚生労働大臣が認めた病院若しくは診療所に係る基準は、当該病院又は診療所の従業者の人員とする。
一 辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律(昭和三十七年法律第八十八号)第二条第一項に規定する辺地
二 山村振興法(昭和四十年法律第六十四号)第七条第一項の規定により振興山村として指定された山村
三 過疎地域自立促進特別措置法(平成十二年法律第十五号)第二条第一項に規定する過疎地域
四 離島振興法(昭和二十八年法律第七十二号)第二条第一項の規定により離島振興対策実施地域として指定された離島の地域

2 前項の規定の適用については、当分の間、別表医師の項中「医師の員数」とあるのは「医師の員数(医療法施行規則(昭和二十三年厚生省令第五十号)第四十九条並びに医療法施行規則等の一部を改正する省令(平成十三年厚生労働省令第八号。以下「改正省令」という。)附則第二十三条の規定の適用を受ける病院又は診療所にあっては、これらの規定の適用を受ける間、それぞれこれらの規定により有しなければならない医師の員数)」と、同表看護師・准看護師・看護補助者の項中「看護補助
者の員数」とあるのは「看護補助者の員数(改正省令附則第二十条及び第二十三条の規定の適用を受ける病院にあっては、これらの規定の適用を受ける間、それぞれこれらの規定により都道府県が条例を定めるに当たって従うべき基準として定められた看護師及び准看護師又は看護補助者の員数)」とする。

別表

 病院又は診療所の従業員の区分 厚生労働大臣の定める基準
 医師 医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第二十一条第一項第一号若しくは第二項第一号又は第二十二条の二第一号の規定により有しなければならない厚生労働省令に定める医師の員数に百分の五十を乗じて得た数
 歯科医師 同法第二十一条第一項第一号若しくは第二項第一号又は第二十二条の二第一号の規定により有しなければならない厚生労働省令に定める歯科医師の員数に百分の五十を乗じて得た数
 看護師・准看護師・看護補助者 同法第二十一条第三項に規定する厚生労働省令で定める基準として定められた看護師及び準看護師又は看護補助者の員数に百分の五十を乗じて得た数