・「内視鏡検査等で確定診断した際の所見・結果を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること」とされているが、「傷病名」欄から胃潰瘍、十二指腸潰瘍又は胃炎と判断できる場合には、胃潰瘍、十二指腸潰瘍又は胃炎と確定診断した内視鏡検査又は造影検査の実施日を記載することでもよいか。


疑義解釈資料の送付について(その14)(平成25年6月14日厚生労働省事務連絡)

(問10)
平成25年2月21日付医療課長通知の「7 診療報酬明細書への記載について」の(1)において、「内視鏡検査等で確定診断した際の所見・結果を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること」とされているが、「傷病名」欄から胃潰瘍、十二指腸潰瘍又は胃炎と判断できる場合には、胃潰瘍、十二指腸潰瘍又は胃炎と確定診断した内視鏡検査又は造影検査(胃潰瘍又は十二指腸潰瘍に限る。)の実施日を記載することでもよいか。


(答)
差支えない。