・開胸手術を行った際に、術後管理のためにペーシングリードを設置した場合、診断群分類区分の「手術・処置等2」の選択においては、「K596 体外ペースメーキング術」は「あり」を選択してよいか。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成24年3月30日厚生労働省事務連絡)

(問3-16)
開胸手術を行った際に、術後管理のためにペーシングリードを設置した場合、診断群分類区分の「手術・処置等2」の選択においては、「K596 体外ペースメーキング術」は「あり」を選択してよいか。


(答)
一連の開胸手術に含まれる行為と考えられるため、選択してはならない。なお、術前に救急で「K596 体外ペースメーキング術」を実施した場合等、開胸手術等とは別に実施した場合には、「あり」を選択する。