・「医療資源を最も投入した傷病」が食道の悪性腫瘍(060010)に該当するICDコードであり、一入院中に化学療法と放射線療法の両方を行った場合の「手術・処置等2」は「2(放射線療法)あり」を選択することとなるのか。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成24年3月30日厚生労働省事務連絡)

(問4-7)
「医療資源を最も投入した傷病」が食道の悪性腫瘍(060010)に該当するICDコードであり、一入院中に化学療法と放射線療法の両方を行った場合の「手術・処置等2」は「2(放射線療法)あり」を選択することとなるのか。


(答)
そのとおり。「放射線治療あり」については特に明記されていない場合、化学療法を併用した患者も含まれるため注意されたい。