・診療報酬改定を挟んで診断群分類区分の変更があった場合、どのように取り扱うのか。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成24年3月30日厚生労働省事務連絡)

(問15-5)
診療報酬改定を挟んで診断群分類区分の変更があった場合、どのように取り扱うのか。
例1 平成24年3月1日入院診断群分類区分Aを決定
平成24年4月10日診断群分類区分Bへ変更
例2 平成24年3月1日入院包括対象の診断群分類区分を決定
平成24年4月10日出来高の診断群分類区分Aへ変更


(答)
いずれの場合も改定後の診断群分類区分は4月1日から適用となる。
また、改定前の診断群分類区分による差額調整は3月31日で終了しているため、4月1日以降の診療報酬からが差額調整の対象となる。