・一人あたり夜勤時間数の計算にあたって、夜勤専従者の夜勤時間数は除外して計算してもよいのか。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成18年3月23日厚生労働省事務連絡)

夜勤関連

(問18)
一人あたり夜勤時間数の計算にあたって、夜勤専従者の夜勤時間数は除外して計算してもよいのか。


(答)
専ら夜勤に従事する者(夜勤専従者)の実人員数及び延夜勤時間数は、除外して計算する。
例)入院患者60人で看護職員20人(うち夜勤専従職員2人、月夜勤16時間以下の看護職員1人)の病棟が、1勤務帯8時間1日3勤務帯の交代制で準夜に3人、深夜に3人をそれぞれ配置する場合。
○月に必要となる夜勤時間数は、
1,488時間=(3人+3人)×8時間×31日
○夜勤専従職員2名がそれぞれ月18回夜勤すると、
288時間=8時間×18回×2人
○上記の場合、夜勤従事者一人当たりの月平均夜勤時間数は、
71時間=(1,488-288)÷(20人―2人―1人)
※「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知第0306002号)別添2入院基本料等の施設基準等 第2-4(3)オ及び別紙2