・7対1(経過措置)の届出を行った後に、新7対1の届出を行うことは可能か。


疑義解釈資料の送付について(その2)(平成24年4月20日厚生労働省事務連絡)

(問5)
7対1(経過措置)の届出を行った後に、新7対1の届出を行うことは可能か。


(答)
平均在院日数と看護必要度の基準のみを満たせず、7対1(経過措置)を届出している場合については、通常どおり新7対1の実績を満たせば、再度、新7対1を届出することは可能である。
一方で、新7対1の看護配置を満たせず(新10対1の看護配置は満たしている)、7対1(経過措置)を届出した場合については、平成26年3月31日までに新10対1を届出することになる。この場合、新10対1を届出した後に改めて7対1(経過措置)を届出することはできない。