・一般病棟用の重症度・看護必要度の評価票を用いて測定する対象から産科患者及び小児科患者は除外するが、別添7の様式10及び10の3に係る基準を満たす患者割合の計算に当たっても分子及び分母の「患者延べ数」から除外するということでよいか。


疑義解釈資料の送付について(その3)(平成20年7月10日厚生労働省事務連絡)

7:1入院基本料

(問4)
一般病棟用の重症度・看護必要度の評価票を用いて測定する対象から産科患者及び小児科患者は除外するが、別添7の様式10及び10の3に係る基準を満たす患者割合の計算に当たっても分子及び分母の「患者延べ数」から除外するということでよいか。


(答)
産科患者及び小児科患者は分子及び分母の「患者延べ数」から除外する。なお、小児科患者には、15歳以上の患者は含まれない。