・患者から求めがあったときに交付する詳細な明細書は、レセプトの様式を用いて交付してもよいか。


疑義解釈資料の送付について(その3)(平成18年3月31日厚生労働省事務連絡)

(問143)
患者から求めがあったときに交付する詳細な明細書は、診療報酬明細書(レセプト)の様式を用いて交付してもよいか。


(答)
患者名、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額等詳細に記載されており、患者の求めに応じたものであればよい。