・一部負担金を徴収する際に、「領収証は不要である」旨の意思表示があったため文書に署名を得て確認した上、領収証を交付しなかったが、後日交付を求めた場合、交付しなければならないのか。


疑義解釈資料の送付について(その2)(平成18年3月28日厚生労働省事務連絡)

(問3)
一部負担金を徴収する際に、患者から「領収証は不要である」旨の意思表示があったため文書に署名を得て確認した上、領収証を交付しなかったが、後日当該患者が診療当日の領収証の交付を求めた場合、交付しなければならないのか。


(答)
この場合、あらためての交付は義務とはならない。