・保険医療機関と患家の距離が半径16キロメートルを超えた場合に往診料若しくは在宅患者訪問診療料又は歯科歯科訪問診療料の算定が認められる絶対的理由とはどのようなものか。


疑義解釈資料の送付について(その7)(平成19年4月20日厚生労働省事務連絡)

(問5)
保険医療機関の所在地と患家の所在地との距離が半径16キロメートルを超えた場合に医科点数表における「C000 往診料」若しくは「C001 在宅患者訪問診療料」又は歯科点数表における「C000 歯科訪問診療料」の算定が認められる絶対的理由とはどのようなものか。


(答)
具体的には、①患家の所在地から半径16キロメートル以内に、患家の求める診療に専門的に対応できる保険医療機関が存在しない場合、②患者の求める診療に専門的に対応できる保険医療機関が存在していても当該保険医療機関が往診等を行っていない場合などが考えられる。なお、療養費における「往療料」についてもこれに準じた取扱いである。