・「外来で抗悪性腫瘍剤の注射を行い、注入ポンプなどを用いてその後も連続して自宅で抗悪性腫瘍剤の注入を行う等の治療法」とはどのような治療法か。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成22年3月29日厚生労働省事務連絡)

(問123)
「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」のC108在宅悪性腫瘍患者指導管理料の(4)に規定する「外来で抗悪性腫瘍剤の注射を行い、注入ポンプなどを用いてその後も連続して自宅で抗悪性腫瘍剤の注入を行う等の治療法」とはどのような治療法か。


(答)
例えば、FOLFOX療法、FOLFIRI療法等が該当する。