Q&A D207 体液量等測定


疑義解釈資料の送付について(その12)(平成23年12月12日厚生労働省事務連絡)

(問2)
「「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について」(平成23年9月9日保医発0909第3号)において、「局所ボディプレティスモグラフを用いて、左右上肢の容積脈波について、駆血・再灌流による変化を測定・分析することで、血管内皮反応を測定した場合は、D207「2」血管進展性検査を合計2回を限度として算定する」とされているが、片側(1回)のみということはありうるのか。また、2回目については100分の90に相当する点数により算定することとなるのか。


(答)
片側(1回)のみというのは想定していない。当該検査については、対照として行う検査を含め、一連の検査を200点として評価している。