・円錐角膜の治療として処方した場合、実施された検査については検査料を算定するのか。


疑義解釈資料の送付について(その3)(平成18年3月31日厚生労働省事務連絡)

(問70)
円錐角膜の治療としてコンタクトレンズを処方した場合、実施された検査についてはコンタクトレンズ検査料を算定するのか。


(答)
円錐角膜の治療を目的としてコンタクトレンズ(ハードコンタクトレンズに限る。)の処方を行った場合は、その際に実施された眼科学的検査については、コンタクトレンズ検査料を算定せず、区分「D255」から「D282-2」に掲げる眼科学的検査を算定する。