・患者の都合等により、当該同一建物居住者に対して、午前と午後の2回に分けて訪問診療を行った場合、いずれの患者についても、2又は初診料若しくは再診料のいずれかにより算定するものと考えてよいか。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成22年3月29日厚生労働省事務連絡)

(問17)
同一日に同一建物居住者に対して歯科訪問診療を行った場合は、診療時間により歯科訪問診療2又は初診料若しくは再診料のいずれかの算定となる取扱いであるが、患者の都合等により、当該同一建物居住者に対して、午前と午後の2回に分けて訪問診療を行った場合においては、いずれの患者についても、歯科訪問診療2又は初診料若しくは再診料のいずれかにより算定するものと考えてよいか。


(答)
そのとおり。