・著しく歯科診療が困難な障害者に対して2回目以降のスケーリング・ルートプレーニングを行った場合の算定方法如何。


疑義解釈資料の送付について(その4)(平成20年10月1日厚生労働省事務連絡)

(問3)
「歯周基本治療について、同一部位に2回以上同一の区分に係る歯周基本治療を行った場合の2回目以降の費用は、所定点数の100分の30に相当する点数により算定する。」とあるが、例えば、著しく歯科診療が困難な障害者に対して2回目以降のスケーリング・ルートプレーニングを行った場合の算定方法如何。


(答)
次により算定する。
前歯:58点×30/100×(100+50)/100=26.1 → 26点
小臼歯:62点×30/100×(100+50)/100=27.9 → 28点
大臼歯:68点×30/100×(100+50)/100=30.6 → 31点