・「後発医薬品に関する情報」の提供にあたり、後発品の有無については、含量違い又は類似した別剤形も含めて判断しなければならないのか。


疑義解釈資料の送付について(その1)(平成24年3月30日厚生労働省事務連絡)

(問3)
薬剤情報提供文書による「後発医薬品に関する情報」の提供にあたり、後発医薬品の有無については、含量違い又は類似した別剤形も含めて判断しなければならないのか。


(答)
同一規格・同一剤形で判断する。ただし、異なる規格単位を含めた後発医薬品の有無等の情報を提供することは差し支えない。