・実績は、届出時の直近1年間の在宅薬剤管理指導の合計算定回数により判断するが、届出からどの程度適用することができると解釈するのか。また、届出以降も、直近1年間の状況を毎月計算する必要があるのか。


疑義解釈資料の送付について(その2)(平成24年4月20日厚生労働省事務連絡)

(問1)
在宅患者調剤加算の届出に係る管理・指導の実績は、届出時の直近1年間の在宅薬剤管理指導(在宅患者訪問薬剤管理指導料、居宅療養管理指導費、介護予防居宅療養管理指導費)の合計算定回数により判断するが、同加算は届出からどの程度適用することができると解釈するのか。また、届出を行った以降も、直近1年間の状況を毎月計算する必要があるのか。


(答)
在宅患者調剤加算は、届出時の直近1年間の実績で判断し、届出が受理された日の属する月の翌月1日(月の最初の開庁日に届出が受理された場合は、当月1日)から1年間適用することができる。したがって、その間は毎月直近の算定実績を計算する必要はない。