01 特定診療報酬算定医療機器の定義について


[通知]特定診療報酬算定医療機器の定義等について

1 特定診療報酬算定医療機器の定義について

(1) 局長通知の1のA2(特定包括)に規定する別に定める特定診療報酬算定医療機器の区分は、別表の左欄に定めるものとし、その定義は、それぞれ同表の中欄に定める類別及び一般的名称並びにその他の条件とする。ただし、「薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律」(平成14年法律第96号)第2条による改正前に承認されている医療機器については、一般的名称等の定義は異なるが当該医療機器の使用目的、効能又は効果等(以下「使用目的等」という。)のうち主たるものに係る特定診療報酬算定医療機器の区分に該当するものとする。
なお、複数の定義に該当する医療機器(類別又は一般的名称は異なるが、その他の条件を満たすものを含む。以下「複数該当医療機器」という。)にあっては、当該医療機器の使用目的等のうち主たるものに係る特定診療報酬算定医療機器の区分に該当するものとする。

(2) 保険適用上の区分がB(個別評価)、C1(新機能)、C2(新機能・新技術)又はFのいずれにも該当しない医療機器のうち、保険診療で使用できるものであって特定診療報酬算定医療機器以外のものの保険適用上の区分は、A1(包括)となるものである。


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