02 特定診療報酬算定医療機器を用いた場合の診療報酬の算定について


[通知]特定診療報酬算定医療機器の定義等について

2 特定診療報酬算定医療機器を用いた場合の診療報酬の算定について

(1) 特定診療報酬算定医療機器を用いて診療行為を行った場合は、次のいずれの要件も満たす場合に限り、当該医療機器の特定診療報酬算定医療機器の区分に係る別表の右欄に定める対応する診療報酬項目を算定できるものとする。
① 当該診療行為が、算定する診療報酬項目に係る「診療報酬の算定方法」(平成20年厚生労働省告示第59号)及び「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成24年3月5日保医発0305第1号)に規定する算定要件を満たしていること。
② 当該医療機器が、薬事法(昭和35年法律第145号)において承認又は認証された使用目的等に従い用いられていること。

(2) 複数該当医療機器について、次の事項を保険適用希望書の備考欄に記載して提出し、当該備考欄に記載した事項を含め、保険適用上の区分がA2(特定包括)とされた場合には、当該備考欄に記載された算定する診療報酬項目の算定については、2の(1)に準じて取り扱うものとする。
① 複数該当医療機器に該当する旨
② 当該医療機器の従たる使用目的等(主たる使用目的等以外の使用目的等をいう。)に係る特定診療報酬算定医療機器の区分
③ 算定する主な診療報酬項目


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