1 特定健康診査を受診する者に対する事前の通知について


[通知]特定健康診査及び特定保健指導の実施について

1 特定健康診査を受診する者に対する事前の通知について

特定健康診査(以下第一において「健診」という。)の受診者に対し、健診を実施する前に、次の(1)から(3)までについて通知しておくこと。

(1) 健診の意義
健診は、自分自身の健康状態を認識できる機会であることや、日頃の生活習慣が健診結果に表れてくるものであるということ。

(2) 食事の摂取
ア 午前中に健診を実施する場合は、血糖値等の検査結果に影響を及ぼすため、健診前10時間以上は、水以外の飲食物を摂取しないこと。
イ 午後に健診を実施する場合は、ヘモグロビンA1c 検査を実施する場合であっても、軽めの朝食とするとともに、他の検査結果への影響を軽減するため、健診まで水以外の飲食物を摂取しないことが望ましいこと。

(3) その他
アルコールの摂取や激しい運動は、健診の前日は控えること。