07 第3項先進医療の対象となる医療技術でなくなった場合の取扱い


[通知]厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の制定等に伴う実施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱いについて

7 第3項先進医療の対象となる医療技術でなくなった場合の取扱い

第3項先進医療において使用される医薬品・医療機器のすべてについて、薬事法上の承認等が得られた結果、当該先進医療が第3項先進医療の対象ではなくなる場合であって、引き続き第2項先進医療として継続することが適当な場合には、当該先進医療について先進医療専門家会議において科学的評価を行い、第2項先進医療として施設基準を設定することとする。この場合において、当該先進医療を実施していた保険医療機関については、第2に規定されている手続は要しないが、先進医療専門家会議における科学的評価を適切に行うことを目的として、第2の2の(2)及び(3)に規定する書類及び文献について当該保険医療機関に対し適宜提出を求める場合があるので、留意すること。